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HITACHI μチップ
新製品紹介

1. ミューチップ(RFID:Radio Frequency IDentification)とは何か

「ミューチップ(or μ-chip)」無線自動認識ICは、0.4mm角の極小チップで、製造工程でデータをROM(再生専用メモリ)に書き込むことから、書き換えができず、高い真正性が保証されます。これまでに、極小性、真正性、非接触などの特徴を生かして、鋼材流通現場での現品管理タグなどに利用されていますが、今回初めて紙に埋め込んで利用されることになりました。

主な特徴
シンプルな機能 読み取り専用、輻輳制御無し、個品管理対応可能(低コスト)
データ格納 128ビットユニークID(製造時に設定)
ネットワークベースの商品情報管理
通信特性 周波数2.45GHz、最大距離約30cm(外部アンテナ付)
受動型 電池無しで動作

イメージ図
ミューチップは実際は外部アンテナの裏側で合成樹脂の中に保護されています。

イメージ図 イメージ図


2. ミューチップのシステムとは
ミューチップシステム


3. ミューチップのビジネス・フィールド

ハイセキュリティ ミクロサイズ
ハイセキュリティ
ミューチップのデータは、全てユニークなIDデータ。しかも書き換えが不可能なため、セキュリティは万全。また、カスタムコードも搭載可能なため、各商品特性にあったID管理が構築できます。
ミクロサイズ
0.4ミリ角のミューチップだから、ペーパーやパーツなど、従来難しいとされていたメディアや機器への実装が可能。小ささを生かした新ビジネスへの展開が始まります。
セキュアなIDマネジメント 環境にフレンドリー
セキュアなIDマネジメント
ユニークなIDデータ、リーダ等の機器、応用システム − その各レベルをミューチップ独自のセキュリティ管理でサポート。また将来、チップの仕様がバージョンアップした場合でも混在管理が可能です。
環境にフレンドリー
21世紀、環境配慮は企業の常識。カスタムコードでリサイクル部品・材料を管理することにより、効率の良い資源回収や再利用が可能です。


4. 多彩なビジネス・ソリューション

【 Paper Solution 】
紙に装着して、信頼性と管理機能をアップ
各種伝票を自動認識 金券管理を確実に ID管理で偽造防止 顧客管理を有効に
各種伝票をスピーディに自動認識 チケットや商品券など金券管理を確実に。 ID管理で偽造防止。証明書類は信用第一。 招待状やダイレクトメールなど、顧客管理を有効に。
【 Life cycle Solution 】
製造→流通→リサイクル。製品の一貫管理を実現。
商品の納入、現品チェックに 資源を再利用 在庫管理の効率アップ 棚卸業務の効率アップ
商品の納入、現品チェックを速やかに確実に。 部品や素材を管理して、資源を再利用。 在庫管理、棚卸業務も効率アップ。
【 Security Solution 】
ビジネスの基本は信頼。真正性チェックに効果大。
商品に信用と安心を 金融商品の管理と信頼性の向上に 入退出のIDチェック 流通商品の不正コピー対策に
商品にさらなる信用と安心を。 金融商品の管理と信頼性の向上に。 セキュリティの基本、入退出のIDチェック。 流通商品の不正コピー未然防止対策に。


[ ミューチップに関するお問い合わせ ]


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